2025年6月発売予定の「Nintendo Switch 2」がついに予約スタート!…と思いきや、「抽選に応募できなかった」という人が続出しているのをご存知ですか?
その理由は、任天堂が発表した意外すぎる応募条件にあります。なんと、Switchを2025年2月末までに50時間以上プレイしていないと抽選にすら参加できないというのです。
このルールに、ネット上では「転売防止で好感が持てる」「でも厳しすぎる!」と賛否両論。
この記事では、その驚きの条件の詳細から、背景にある任天堂の狙い、そして今後Switch 2を入手するために何ができるのかを徹底解説していきます。
これから応募を考えている方も、条件に当てはまらなかったという方も、ぜひ最後までチェックしてください!
- Switch 2の抽選販売に応募条件があること
- 応募にはプレイ時間の実績が必要なこと
- 具体的に50時間以上のプレイが求められていること
- 対象期間が2025年2月末までであること
目次
Switchを2月までに過去50時間遊んでないと申し込めないって本当?予約抽選の条件をチェック!
引用元:任天堂ホームページ
- ついに発表!Nintendo Switch 2の発売日と販売方法
- 抽選応募には「過去50時間プレイ」という条件が
- なぜこんな条件が?転売対策として注目
- プレイ時間だけじゃない!もう一つの応募条件とは
- 注意点と気になる価格情報
ついに発表!Nintendo Switch 2の発売日と販売方法
任天堂が満を持して発表した次世代機「Nintendo Switch 2」は、2025年6月5日に発売されることが決定しました。2024年後半から噂されていた新型Switchの登場ということで、ゲーマー界隈ではかなり注目を集めており、SNSやYouTubeなどでも早速「Switch 2の性能は?」「互換性はあるのか?」といった話題で盛り上がっています。
注目されているのは、その販売方法。今回、任天堂は通常の店頭予約販売だけでなく、自社の「マイニンテンドーストア」での抽選販売を実施すると発表しました。誰でも応募できるわけではなく、条件を満たした人だけが対象となる「抽選形式」がとられます。
このあたりから、任天堂の“本気度”がうかがえると同時に、今回のSwitch 2は「今までのSwitchとは少し違う」存在であるということが伝わってきます。
抽選応募には「過去50時間プレイ」という条件が
今回の抽選応募条件の中でもっとも話題となっているのが、「2025年2月28日時点で、Switchで50時間以上遊んでいること」というものです。しかも、この50時間は無料ソフトや体験版を除いた、いわゆる“本編ゲーム”のプレイ時間のみが対象。つまり、お試し感覚で少しだけ触ったようなユーザーは対象外になってしまいます。
この条件は一見すると厳しめにも思えますが、日常的にSwitchを遊んでいる人ならば、普通に達成している数字とも言えます。例えば、人気タイトルの『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』や『スプラトゥーン3』をプレイしていれば、50時間はあっという間です。
私自身も最初は「そんなに厳しいの?」と驚いたのですが、実際に自分のアカウントのプレイ履歴を確認してみたところ、合計数百時間を超えていて「むしろ余裕だった」と少しホッとしました(笑)。でも、久しぶりにSwitchを触る人や、最近買ったばかりの人にはやや高めのハードルかもしれませんね。
なぜこんな条件が?転売対策として注目
では、なぜ任天堂はここまで厳しい条件を設けたのでしょうか?その背景には、「転売対策」という非常に現実的な課題があります。近年、人気ゲーム機や限定グッズが発売されるたびに、転売ヤーによって買い占められ、正規価格で手に入れるのが困難になるという事態が続いていました。
こうした背景を踏まえ、任天堂は「本当にSwitchを遊んでいるユーザー」にSwitch 2が優先的に渡るよう、過去のプレイ履歴に基づいた条件を設定したのです。SNSでも「これは英断!」「ようやく企業がユーザーの声を反映してくれた」といったポジティブな声が多く見られ、好意的に受け止められている印象です。
これは、単に転売防止というだけでなく、「Switch 2を本気で楽しみたい人」の手元に確実に届けたいという任天堂の強い意思表示とも受け取れます。
プレイ時間だけじゃない!もう一つの応募条件とは
抽選応募にはもう一つ、Nintendo Switch Onlineに累計1年以上加入していることという条件もあります。これも、Switchを日常的に使っている人ならば満たしていることが多いですが、注意すべき点もいくつかあります。
まず、ファミリープランに加入している場合、代表アカウント(購入者)しか応募対象にならないこと。家族みんなで使っているSwitchでも、代表者以外が条件を満たしていても無効というのは、ちょっと残念かもしれません。
また、「1年以上継続して加入していること」が求められるため、短期間のトライアル利用や、たまに加入・解約を繰り返していた人は応募資格から外れてしまう可能性があります。今後Switch 2を狙っている方は、今のうちから加入状況を見直しておくことをおすすめします。
注意点と気になる価格情報
Switch 2の抽選販売に応募できるのは、**ニンテンドーアカウントの国/地域設定が「日本」**になっているユーザーのみです。これは国外からのアクセスや不正取得を防ぐための対策と思われますが、海外在住の日本人にとっては少し残念な仕様でもあります。
そして、価格に関してもすでに情報が公開されています。通常モデルは49,980円(税込)、人気タイトル『マリオカート ワールド』のダウンロード版が同梱されたセットは53,980円(税込)。さらに、マイニンテンドーストア限定で販売される多言語対応版は**69,980円(税込)**と、プレミアム仕様になっています。
新型ゲーム機としては妥当な価格帯ではありますが、家計的にはなかなかの出費になるので、どのモデルにするかはじっくり検討したいところですね。
Switchを2月までに過去50時間遊んでないと申し込めない制限でどう変わる?ユーザーの反応とこれからの対策
- ネットの反応は賛否両論?
- まだ間に合う!?2月時点で50時間に達してない人はどうする?
- Switch Onlineの加入状況も見直しておこう
- 店頭や通販サイトでの予約はどうなる?
- 今後のゲーム機予約は「遊んでるかどうか」で決まる時代に?
ネットの反応は賛否両論?
この「Switchを2月までに過去50時間遊んでないと申し込めない」という条件について、インターネット上ではさまざまな意見が飛び交っています。Twitter(X)では「Switchヘビーユーザーにとっては全く問題ない」「ついに本物のユーザーが報われる時代が来た」といった肯定的な声が多数見られました。
一方で、「50時間ってなかなか難しいよ」「最近Switch買ったばかりなのに間に合わない」といった不満や戸惑いの声も少なくありません。とくにライトユーザーやキッズユーザー、育児や仕事で忙しくてゲームに時間を割けない人たちにとっては、やや厳しい条件かもしれませんね。
とはいえ、この制度が成功すれば、今後も「転売防止に本気の企業」として任天堂への信頼がより一層高まりそうです。
まだ間に合う!?2月時点で50時間に達してない人はどうする?
残念ながら、この記事を読んで「うわ、50時間いってなかった…」と思った方は、今からマイニンテンドーストアの抽選には応募できません。2025年2月28日時点のデータが判定基準なので、これから遊びまくっても抽選には間に合わないのが現実です。
しかし希望はまだあります。任天堂は4月24日以降、全国のゲーム取扱店やオンラインショップでも順次予約や抽選受付を開始すると発表しています。これらの販売チャネルでは、今回の「50時間」や「1年加入」といった条件が設けられない可能性もあります。あきらめずに情報をチェックし続けることが大切です。
Switch Onlineの加入状況も見直しておこう
Nintendo Switch Onlineの加入条件も、見落としがちですが非常に重要なポイントです。過去に短期で加入していた人や、無料体験だけ使っていた人は、改めて自分の加入履歴を確認しておくことをおすすめします。
また、今回を機に「じゃあ、これからしっかり加入して使おう!」とSwitchへのモチベーションが上がる人もいるかもしれません。それは任天堂にとっても嬉しい流れになるでしょう。
店頭や通販サイトでの予約はどうなる?
抽選条件に漏れてしまった人でも、まだ「一般販売ルート」に希望をつなぐことができます。家電量販店や通販サイトなどでは、2025年4月24日以降に予約・抽選の受付が開始されます。こちらの詳細は今後、各ショップの公式サイトやSNSなどで発表されていくので、定期的なチェックが必要です。
ただし、一般販売分はかなりの争奪戦になることが予想されます。Switch 2の人気を考えれば、予約開始と同時にサイトがダウンするレベルの混雑も考えられますので、スピード勝負になるでしょう。
今後のゲーム機予約は「遊んでるかどうか」で決まる時代に?
今回のSwitch 2抽選応募条件が話題になったことで、今後他のゲームメーカーも「ユーザーの実績や行動履歴に基づいた販売方法」を採用する可能性が出てきました。PS5やXBOXでも同様の問題があったため、今後のスタンダードになるかもしれません。
任天堂は、これからも“遊んでいる人を大事にする企業”としてのブランドを強化していくでしょう。ゲームを「買う」から「遊ぶ」へと価値観が変わっていく時代に、いま私たちは立ち会っているのかもしれません。
Switchを2月までに過去50時間遊んでないと申し込めない抽選条件のポイント総まとめ
- Nintendo Switch 2は抽選販売方式で提供される
- 抽選応募には2025年2月末時点のプレイ時間が基準となる
- 有料ソフトでのプレイ時間が50時間以上必要
- 体験版や無料ソフトのプレイ時間は対象外
- Nintendo Switch Onlineに1年以上加入していることが条件
- ファミリープランでは代表者アカウントのみが対象
- 応募できるのは「日本」設定のニンテンドーアカウントのみ
- 抽選対象外の場合でも4月24日以降に一般販売が始まる
- 転売対策としての意味合いが強い条件といえる
- 条件を満たさない場合は他販売ルートの予約に備える必要がある